2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年1月に走った距離は146km。12月の184kmに比べてかなり減ったが、12日に牛久マラソン、2月1日に守谷ハーフマラソンがあり、直前は短かめで調整した結果である。 昨年3月に、走り過ぎて三叉神経痛に襲われたことも影響している。昨年1月に189km、2月…
守谷まで残り2日。あとはケガしたり体調を崩さないように注意して当日を迎えるだけである。木曜日も軽く5km。金曜日は寒くなるようであれば無理しない。 気になる週末の天気だが、雨はまず降らないのでひと安心。昨年の守谷ハーフは、冷たい雨の中で行われ…
掘割の低い部分を進むと、かなり先まで続く。よく分からないので斜面を稜線に上がる。少し前から、山印の赤く塗った石柱が埋まっているので、このあたりは国有林である。しかし、よく見る境界見出票のプラスチックカードが出てこない。 その代わりに、太い幹…
守谷まで1週間を切った。ここまで来たら、あせっても仕方がない。 昨年までは大会前となると身構えてしまって、いつまでトレーニングしたらいいのか、水分補給は、服装は、などとあれこれ考えてしまったけれど、4シーズン目後半ともなるとかなり落ち着いて…
巷で話題のコミックスというのを調べてみたら、どうやら障害を持つ子がハードな人生を送るという話らしい。ちゃんと調べずに買わなくてよかったと思ったが、そういえば昔もこういう内容のマンガが描かれた時期があった。 YouTubeでやたらとすすめられるドカ…
25日日曜日。冬型の気圧配置が強まり風が強くなる予報なので、穏やかな朝のうちに外へ。気温は2℃ほどしかないが、慣れてきたせいかそれほど寒くは感じない。準備運動の後、10kmコースへ。 確かめたかったのは、寒いと心拍数が急激に上がって150を超えてしま…
火曜日の午後から急に寒くなった。まさに骨がきしむような寒さである。温暖化で冬の気温は以前ほど下がっていないけれども、歳をとったので年々厳しさが増す。冬が来るたびに、今年の冬は厳しいと思う。 水曜日のスポーツジムを挟んで、今週も火・木・金と5…
正しい書名は「潜伏キリシタンは何を信じていたのか」。長すぎてサムネイルにならないので、前半部分だけで省略させていただいた。 著者は私より7歳上。東大文学部・同大学院で宗教史を研究し大学教授になった方だが、年齢的に大学紛争の最中に学生生活を送…
2026年最初の山歩きは、いつもどおり筑波山系である。お正月なので、さすがに男体山・女体山は混んでいる。とはいえバリエーションルートは、筑波山神社の看板がうるさい。新年早々気分を悪くすることもないので、平和に筑波山以外を選んだ。 竜ヶ井城は平安…
先日、調子が悪くなければ同じような毎日を過ごすのが賢いと書いた。書いていて思い出したのは、昨春、三叉神経痛でひどい目に遭ったことである。 3月ほぼ1ヶ月、まるで自室で入院生活を送っているような毎日だった。痛くて、ソファに横になっていないと耐…
牛久シティマラソンは成人の日が恒例なので、日曜日ではなく月曜日に開かれる。たった1日とはいえ普段と違うので、ペースを戻すのに若干苦労する。 火・木にそれぞれ5km、金曜日に8km走って徐々に体を慣らし、日曜日は手賀沼コースに向かう。元日以来半月…
牛久シティマラソンが終わって、新年のイベントが一区切りついた。例年思うんだけど、年末年始とかお盆とか、普段の生活ペースをくずすような時節は苦手である。できれば勘弁してほしいと思う。 昔のことを思うと、正月といえば銀行もスーパーも三が日は必ず…
先日、ひとのブログ記事を読んでとても気になったので、その話。 そのブログには、「月5万円しか年金がもらえません。どうやって暮らしたらいいですか?」と質問があり、フィナンシャルアドバイザーの回答として、年金を増やす工夫、アルバイトで収入を得る…
正しい登山道を見つけなければと思ったら、のんびり休んでいられなかった。休憩もほどほどに、リュックを背負い支度を整える。この日は喉が渇くこともなかったので、長く休むこともない。 帰り道では、ピンクテープを見逃さないように注意した。10m置きくら…
第一折返しから第二折返しは学園西大通りを南下するので基本的に追い風だが、第二折返しの後は再び向かい風。そして、考えていたより運動公園まで距離がある。第二折返しを過ぎたらラストスパートと考えていたけれど、ここから飛ばしたら最後までもたない。 …
牛久は過去2年、5kmで参加した。10kmの制限タイム75分に自信がなかったからである。昨年の10kmではすべて70分を切ってゴールしているし、猛暑の白井マラソンでも75分かかっていない。もう大丈夫とみて10kmにエントリーした。 常磐線、国道6号とは、いずれ…
今年のオープニングレース、牛久シティマラソンの日がやってきた。 年明けのスケジュールは、牛久、守谷の2大会しか組まなかった。秋の将門マラソンがどうにも不甲斐なかったからである。牛久と守谷は、すでにエントリーしていたので仕方なかった。 ランニ…
昨年一年の生活を振り返って、山の前・後泊も泊りがけの旅行もできなかったと先週書いた。 現役時代は年に何度か海外旅行に行き、家族で泊りがけの旅行もし、出張前後の空き時間を利用して地方のいろいろな場所に行った。それを考えると、やりくりに四苦八苦…
2026年に入り、一段と寒くなった。とはいえ、家でぬくぬくしてはいられない。12日成人の日は、牛久シティマラソンである。 牛久に頻繁に行くようになるとは思わなかったが、5年前から筑波山系を歩くようになって行き帰りに通るようになった。利根川の県境か…
房総の数少ない登山テキストである「房総のやまあるき」は、初版が出たのが二十年前、私の持っている第三版も十五年前である。それを参考に歩いた十年前でさえ、廃道化しているルートがいくつかあった。 だから過信はできないのだが、その本には「鞍部を経て…
年金生活白書のまとめは年間生活費。物価が高騰しているのに年金スライドはわずかで、年々厳しくなっている。食費や生活用品はどうしても必要なので、すぐに必要でない修繕積立金やお小遣いが減額されることになる。 一昨年、車・パソコン・冷蔵庫・光回線な…
昨日に続き、年金生活白書。2025年の準公共料金と税金・保険料についてお届けする。準公共料金は私の家計管理上の用語で、自動振替ではないが公共料金的な現金支出のことで、以前はここに新聞代が含まれていた。 2.2025年の準公共料金 月平均18,800円。202…
退職した2014年から年次報告を始めた「年金生活白書」、早いものでもう11年目になる。ご興味のある方はバックナンバーを見ていただければと思うが、案ずるより産むが易しで心配したような状況にはならなかった。 その理由の一つが、これまで大幅な物価上昇な…
年明け早々めでたくないことを書くのは気が引けるが、違法風俗のタイ少女と同様にしばらくするとマスコミも報道しなくなるので、今のうちに書いておく。暮れに引き続いた事故の件である。 サウナルームにせよ、スキー場にせよ、何かあったら危ないことは分か…
2026年新春、この正月はリタイア以来10回目になる。59歳の正月からずっと働いていないけれど、運よくここまで生活に行き詰まることもなかった。ありがたいことである。 大晦日はいつもどおり9時に寝て、元旦は5時に起きた。テレビ体操の後、例によってお手…
2025年12月の最高体重は81.6kg、最低体重は79.2kg、平均は80.4kgであった。 11月より平均で0.2kg減ったのはよかったけれど、依然として80kgの大台を超えている。9月に突破して以来、増えてはいないものの、なかなか減らない。 体重の増減に一喜一憂しないよ…
あけまして、おめでとうございます。 昨年は物価上昇が止まらず、いいことばかりではありませんでしたが、コロナも大分おさまり、普通の生活ができる環境になったのは何よりのことでした。 円安が続き、物価上昇がさらに続くことが心配ですが、若い頃ずっと…