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4月年金支給日までの資金繰り

3月初めから体調を悪くして、気が付いたら月末まで残り1週間。4月15日の年金支給日まで、1年でもっとも資金繰りが厳しい時期になった。体調が悪いとそれどころではなくて、いろいろな手続きを後回しにしてきたけれども、そろそろ何とかしないといけない。調べることはいろいろある。

昨年までExcelで管理していた家計収支は、いまやGoogleスプレッドシートで操作している。10年前のパソコンでは遅くて使い物にならなかったが、新しいハードではさくさく動く。Excelのデータもすぐ移行できるので、おそらく個人利用でOfficeを購入する人はずいぶん減ったと思われる。

これによると、3月末払いの不足額は1万円弱。わずか1万円とはいえ、最後に払えなくなるのが車のクレジットだから、これはよろしくない。どこかで工面しなければならない。電気代・ガス代が最後であれば、迷わず未払いにするところだけれど。

いまのところ不確定なのがガス代とフレッツ光。ガス代は締め日がこれからなのでどうしようもないが、メーターを見ると見込みと違っても1,000円くらい。これは用意する他ない。

もうひとつの不確定要因はフレッツ光で、今月の支払は7,721円。ただしここに留保条件があって、「通信サービス提供会社指定の条件により、2か月分の請求を合算する場合があります 」その条件とは、NTT東日本の場合、奇数月の請求が8,000円未満の場合、翌月の偶数月に合算なのだ。

家の場合、フレッツ光にしたのが昨年末なので、奇数月の請求が8,000円未満になるのは今回初めて。「合算します」と言ってくれれば安心なのだが「する場合があります」では、引いても引かれなくても文句は言えない。引落し日の月末を待つしかないのである。

 

4月の年金支給日前は1年でもっとも資金繰りが厳しい。今回は、フレッツ光が落ちるのか落ちないのかによって、大きな違いが出ることになってしまった。

もしフレッツ光の引き落としを翌月回しにしてくれれば、残額は千円か二千円だから、手元の現金で何とかなる。あるいは、このところの気温上昇でガス代が予想以上に安くなれば、何もしないでいい可能性もある。

いずれにしても、新規の借入をあまりしなくてもよさそうなのは何よりである。最近の体調を勘案すると、そうこうしている間に寿命が来て心配しなくてもよくなるかもしれない。

 

p.s. 年金生活雑感の過去記事、バックナンバーはこちら