Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

この夏の山はどうする・おカネの心配

一昨日(28日)は天気が大丈夫そうなので、この春最後になるであろう筑波山系を歩いてきた。朝日里山学校まで車で、そこから朝日峠、雪入山と約11km、最大標高は400m、累積標高差は660mほどである。

山歩きを再開した頃は、出かけた翌日に太ももやふくらはぎ、ヒザが痛くてかなり堪えたが、最近はそういうこともなくなった。ただ今回は、もうすぐ夏至で日が高く、日差しがきつかったせいか結構疲れた。一昨日も昨日もいつもより早く眠くなって、9時間寝ていた。

 

一昨日はこの春最後の筑波山系を歩いてきた。日差しが予想以上にきつかったせいか、2夜続けて9時間眠った。今年の夏山はどこに行けるかな?

 

今シーズンのはじめ、やはり筑波山系に行った帰り道で車が故障し、以降車の買換え、冷蔵庫の買換え、パソコンの買換え、ネット環境の切替え等々でとたんに忙しくなって、おカネの心配が増えた。半年経って懸案は片付いたけれど、おカネに余裕がない状況は続いている。

ただ、いつも思うけれどおカネの心配で済めば安いもので、健康に毎日過ごすことができれば十分である。人前に出ればストレスになるし、ストレスは健康を害する。天気のいい日を選んで好きな山に行ければ、それ以上贅沢は言えない。

さて、これからの筑波は虫・蜂・蛇の天下なので、秋まで他を探す必要がある。となると泊りがけになるので、日程的にも資金的にもそう簡単にはいかない。

数年前からペンディングになっているのが上高地である。前回行ったのが2018年だからもう7年前、その間コロナがあり、クマ騒ぎがあり、登山道が崩れた。

7年経ってテント一式や食材など大荷物を持つ体力があるかどうか疑問だし、その時テン泊した小梨平は、キャンプ場にクマが出た。山小屋はコロナ以降1万5千円だし、高速バスも5割近く値上がりした。

次回は槍ヶ岳の近くまで行きたいので、少なくとも2泊、できれば3泊しないと厳しい。となると、交通費と山小屋だけで7~8万円。年金生活者が気軽に出せる金額ではない。

となるといつもの年と同様に日光・尾瀬あたりか。日光も尾瀬も昨年はクマが出たし、宿泊費がかかる。上高地ほどではないが、1泊1万円は覚悟しなければならず、天気を選んでその週に予約するとなれば空き室があるかどうかも分からない。いまや山小屋も、予約しなければ泊まれない。

宇都宮の24時間サウナに泊まって車で往復するのも1つの方法だが、家には車が1台しかないので調整が必要となる。奥さんのパートの曜日には行けない。

いずれにしてもおカネを出せる範囲で、行ける時に行くしかない。体が健康なら来年もチャンスがあるだろうし、無理するよりもできる範囲で楽しめばそれでいい。

 

p.s.中高年の山歩きシリーズ、バックナンバーはこちら