Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

プリンタ買換え、今回はエプソン

とりあえず電話機は届いたが、いい知恵は浮かばない。amazonやケーズオンラインを見ると、いちばん安いプリンタは1万円前後で購入できる。電話機と合わせて約2万円。リボの返済が3ヶ月伸びることになるが、これくらいなら許容範囲だろう。

前回のレシートを見るとamazonから買っている。ケーズの引取りサービスは難しいかもしれない。市のHPを見ると、プリンタは燃えないゴミの袋に入れば燃えないゴミ、入らなければ粗大ゴミで回収してくれるらしい。ありがたいことである。

とはいえ、約10年後の買換え時に、引続き無料で回収してくれるとは限らない。だったらケーズで買った方がのちのち安心である。amazonの金額と変わらなかったら、ケーズでいいだろう。

 

突然のプリンタ複合機故障で、プリンタと電話機を買わなければならなくなった。泣き面に蜂というけれども、まさしくその通りである。

 

もうすぐ70という自分の歳を考えると、次の買換えの心配より寿命の心配かと思うけれど、思いがけず長生きしてその時難儀するより、できる準備はしておいた方が得策であろう。精神衛生上もその方がいい。

ケーズデンキに行くと、案の定amazonと同じ価格で売っていた。メーカーの販売員の人が、さらに1000円引いてくれた。インクカートリッジはとりあえず純正。買ったばかりで余計な心配をするより、これまでと同じ金額なら払ってしまった方がいい。

これまではブラザーだったが、今回はエプソン。普及機種の品揃えがいいのと、インクカートリッジがホームセンターでも売っている。サイズも若干小さい。

40,000円もする機種が展示してあったが、在宅ワークする訳ではないし取引先に見せる訳でもない。プリンタとスキャナがあってWifiで印刷できればそれで十分。

さっそく持ち帰って設定。CDが添付されていたのでプリンタドライバがいるのかと思っていたら、エプソンのHPにつなぐと自動でやってくれる。昔からいちいちCDを使うのは時代遅れと思っていたが、ようやくである。

Wifiの設定まで自動でやってくれるのは驚いた。パスワードを入れる必要がないのは便利だが、他人が家の前からスマホで操作できたりしないのだろうか。

パソコン黎明期にはプリンタは5万円、タイプライターのように白黒のインクリボンで印刷していた。文字の他にはアスキーアートしかできなかったけれど、住所録を作って暑中見舞いなど印刷していた。今は昔である。カラーで写真も印刷できるようになって、もう四半世紀である。

古い複合機は市の粗大ゴミで出した。特に問題なく「名前を書いた紙を貼って玄関前に出しておいてください」で手続きは完了した。リボの残高は増えたけれど、ストレスが減ったのでよしとしよう。

 

p.s. 年金生活雑感の過去記事、バックナンバーはこちら