10日水曜日は毎週恒例のスポーツジム。この日はランニングはお休みにしている。
いろいろな参考書を読むと、年寄りはトレーニングと同じくらいリカバリーに気を遣う必要があるとたいてい書いてある。幸い私の場合、1日4~5kmという短かい距離なのでダメージは少ないが、年齢とともに筋肉量は減っているし、回復能力も弱まっている。
だからジムに行く水曜日はランオフにし、走る代わりに筋トレで体を動かすようにしている。あと雨降りや強風だと自重するのと、続けて走っていたら土曜日を休みにすることもある。休むと再開するのがつらいけれども、それが回復できているということかもしれない。
10月年金支給日前の資金繰りも残り1ヶ月。今日からイオンカードの引き落としが11月になる。ようやく、少しだけ楽になる。
現金に余裕ができるのは年金支給日以降で、山歩きやレジャーはそれまでできない。それ以前に、今年は暑くて山に行ける陽気ではなかったし、虫も蜂も蛇もいる。熊さえ人のいるところに出没している。もう少し涼しくなってからにせざるを得ない(熊は暖冬でも冬眠するのだろうか)。
カード決済できる支出、例えばガソリン給油、酒・ワインの補充などは今日から可能となる。とはいえ、支出を控えないと2月年金前には再び資金繰りが悪化する。奥さんは「働かないからでしょ」と言うのだが、年寄りがそう簡単に働くことはできない。

今日は奥さんのパートなので、車が使えるのは午後からになる。ガソリンを満タンにして、ワインを買ってくる予定である。車の任意保険の期限が11月1日なので、そろそろ手続きをしなくてはならない。買い置きの食糧も残り少ない。
マラソン大会のエントリーも急がなくてはならない。すでに申し込みの始まっている大会があり、カード決済の都合でできなかった。つくばなど人気大会のように、早々に締め切りにならなかったのはよかった。
金額が確定していない支出が、電話代、携帯代、ガス代等あるが、電話は固定も携帯もほとんど使わないので誤差が出ても100円以内だし、ガス代は酷暑の効果で安くすみそうだ。なんたって、お湯にしていないのに蛇口から出てくる時点ですでに温かく、風呂掃除にはたいへんありがたい。
おカネがないのはかなりストレスになるが、こうしてやり過ごす間に少しずつ改善するのはうれしい。もうすぐ70歳。いつまでも生きていられる訳ではないし、資金繰りの心配をするのもそう長く続かないはずである。
p.s. 年金生活雑感の過去記事、バックナンバーはこちら。