12日金曜日、この日は曇り時々雨で最高気温が30℃行かないという久々の涼しさ、10kmコースに出て梨マラソンに備えておきたい。ところが午後2時になってもざーざー降り。これじゃ行けないよと思って気象庁HPを見ると、3時には雨雲が抜ける。まだ小雨だったがコースに出た。
涼しいとはいっても26℃、湿度80%以上で蒸し暑い。走っているうちに小雨は止んだが、日が差してきて息が苦しくなる。もう1/3、あと半分と思いながら懸命に足を動かす。
例によってガーミンはなるべく見ない。1kmが7'03"、5kmで36'47"、ちょっと速い。緩めようと思うのだけれど、なかなか緩まないし呼吸は戻らない。汗はとめどなく出てハンドタオルはびしょびしょ、たまらず7kmで給水する。
ちょうどその頃から、前に進まなくなった。走り続けるだけで精一杯である。帰ってからガーミンをみると、8kmのスプリットからkm8分台に突入している。火曜日に、坂あり5kmコースを走った時と同じような状況となった。
ラスト1kmは8'20"、平均心拍数158、最高心拍数166という数字、緩めるつもりがなくても勝手に遅くなるのはいつものこと。それにしても、km8分台とは思っていなかったのだけれど。
心拍数は、九十九里マラソンのラスト1kmとほぼ同じである。もっともあの時は20km走った後、今回は9kmでこれである。タイムも、九十九里は7'23"でとどめたからずいぶん遅い。ただ気温も湿度も高いし、年齢的にこのあたりががんばれる限度、歩く一歩手前で耐えたとはいえる。
ようやく走り終えて思ったのは、土・日はまた酷暑という予報だから、これでゆっくりできるということである。数字的にはかなり努力を要するレベルだけれど、一度走っておけば次からもう少しまともになるだろう。
内容はともあれ、ともかく坂ありの10kmを走り通せた。次は、白井に行ってコースの試走である。あと3週間あるので、少しは涼しい日があることを期待したい。
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第40回を迎える白井梨マラソン、3年ぶりの参加になる。今年は10kmに挑戦するので、まず地元で10kmコースを走る。次は現地で試走する予定。
