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一年振りに平均80kgの大台 ~2025年9月の健康管理

2025年9月の最高体重は81.3kg、最低体重は78.8kg、平均は80.3kgであった。8月は四捨五入で80kgだったが、とうとう平均80kgの大台に達してしまった。

1年間80kgを割っていたのが20代以降のベストだし、発端がSGLT2阻害薬の副作用なので、あまりこだわるつもりはない。体調が悪くないことが一番大切である。とはいえ、10km以上走るのにわざわざ重い荷物を背負うこともないので、大会には80kgを割る状態で臨みたいものである。

血圧は月間通して上が110~130、下が60~70。家で測定した血圧としてはこんなものだろう。医者に行くと時として140-80くらいになるけれど、これだって70の年寄りだから驚くほどではない。徐々に肥満体系から脱して、高血圧の危険は遠のいたようである。

週3~4日のランニングと週1のジムワークも効果をあげていると思われる。自分で見ても腹回りのだぶつきは取れてきているし、体脂肪率を測ると17~18%である。BMIが25を超えるのが課題だが、これ以上無理して減量する必要はなく、引き続きアルコール控えめ糖質控えめで現状維持が目標である。

糖質制限を始めるまで、3~4年前にはいろいろ老人性諸症状が気になっていた。肌荒れや胃腸の不調、夜中の頻尿などである。幸い、ケガや三叉神経痛などで半月ほどトレーニングを休まざるを得ないこともあるが、ほぼ定期的に体を動かした結果、諸症状は改善している。あまり発熱しない方だが、ほとんど35~36℃の範囲から外れることはない。

糖尿病薬・高脂血症薬は、SGLT2阻害薬の一件以来飲んでいない。春の花粉症薬と、鼻や喉の調子が悪い時に総合感冒薬くらいである。代わりに朝一番の定例として、ビタミン・ミネラルのサプリメントを飲む。それと安い乳酸菌飲料。胃薬を飲む機会も、糖質制限以来ずいぶん減った。

逆に使用頻度が増えているのが、睡眠導入剤である。内科に通院している時はデパスを処方してもらっていて、在庫がなくなってから安いドリエルであるレスタミンコーワを寝付きが悪い時に飲む。平均すると週に1度くらいだろうか。ドリエルだと1ヶ月分の値段で1年分買える。成分は同じである。

 

9月のアルコール摂取量は1日平均18gで、再び厚労省基準の20gを下回った。

8月はどうしてもビールを飲みたくなるし、飲むと1本では済まないのが酒飲みの常である。とはいえ、外で飲む訳ではないので適量でストップできるし、電車に乗って帰る手間もない。ストレス自体、働いていた時とは比較にならないので、酒量を抑えるのも容易である。

その意味では、若い時からこういう生活をしていれば肥満にも糖尿病にもならなかったということだが、世の中はそううまく行かない。私のように他人と関わるのが苦手な人間でも、大富豪の御曹司でもない限り働いて給料をもらわないと生きていけないのである。

 

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