2026年2月の最高体重は82.5kg、最低体重は79.8kg、平均は80.7kgであった。1月とほとんど同じ。
2年前の2月は84.9~87.6kg、3年前は87.8~89.8kgなので、長期的に改善しているのは何よりのことである。80kgを割るくらいまで減ったのは一昨年8月からだから、もう1年半維持していることになる。あと半年で2年続けられればいいなと思っている。
体調については、まずまず好調である。昨年のように三叉神経痛もないし、その前兆となる頭痛も歯痛もない。ただ、気になる点が2つある。一点は測定しなければ気づかないのだが、毎朝の血圧が高い日があること。もう一点は右肘が痛むことである。
血圧については、普段は120-75程度で70歳間近にしては安定しているのだが、この冬ときどき160-80くらいになる。のぼせるとか頭が重いとかはなく、血圧を測ると高いというだけである。160-80自体、年寄りの血圧としては普通と言えなくもないが、急に高くなると不安である。
おそらく一つの要因は、この冬は寒暖差が激しいということだろう。最低気温は例年より高いくらいだが、前日より10℃下がったり、昼間との気温差が15℃くらいあったりする。これでは体もうまく対応できないかもしれない。今週になり暖かくなった途端、107-68なんて数字になった。
もう一つは右肘の痛むことで、バンテリンを塗ったりロキソニンテープを貼って何とかやり過ごしている。ランニングの後特に痛むので、腕を振るのがよくないのかと思ったが、右だけなのが妙である。
ひとつ思い当たるのは、さいきんコンピュータゲームをやる時間が長くなっていることで、それを考えると肘というより右指からの筋が痛むような気がしてきた。指はマウスを操作するので間違いなく酷使している。ランニングは全身運動だが、指だけ特に使うことはない。
(この項続く)
p.s. 健康管理・糖質制限記事のバックナンバーはこちら。
毎朝血圧を測るのが日課だが、この冬は160-80なんて数字が時々出る。もうすぐ70歳の年寄りだから仕方ないが、寒暖差が激しいのが原因のような気がする。

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