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舌クリーナーを始める ~2026年2月の健康管理(続き)

2026年2月の1日平均アルコール摂取量は23g、厚労省基準の20gを上回った。まあ、1年の大部分は基準を下回っているし、2月は結婚記念月だし、くよくよしても仕方がない。また今月からなるべく控えるよう努力すればいい。

 

2月の健康管理で特筆すべき事項は、舌クリーナー(舌ブラシ)を始めたことである。

歯周病のケアは歯医者を替えてから関心が高まった。朝晩の歯磨きは昔からしていたが、歯間ブラシやマウスウォッシュは、歯医者を替えて定期的に歯をチェックしてもらうようになってからである。そのおかげで、70歳近いけれど歯周病に悩むことはいまのところない。

放浪の自由律俳人・種田山頭火は、60前にして歯が一本もなかったそうである。私の歳には生きてさえいない。第二次大戦前の栄養状況のよくない時代だし、酒ばかり飲んでいたらしいから自業自得ではあるが、いまの世の中だったらどうだったんだろうと思う。

吉田類はもう70半ばを過ぎて、いまだに酒場放浪記は再放送しているし、「日本百低山」などの番組に出ている。YouTubeチャンネルだってある。酒を飲んで一句読めばいいなら、山頭火なんて引く手数多だっただろう。

 

話は戻って話題の舌クリーナー、特に奨められたわけではないが、老人が気を付けなければならない誤嚥性肺炎を防ぐ意味があるという。

誤嚥性肺炎は、食べ物が気管に入って自動的になる訳ではなく、食べ物と一緒に病原菌が入ることによる。その病原菌は、舌由来であることが少なくないという。

舌が白くなる「舌苔(ぜったい)」は病原菌のコロニーで、あまり神経質になる必要もないが(常に誤嚥する訳ではない)、たまにはきれいにするに越したことはない。歯茎も舌も歯周病の原因菌が棲む場所なので、放っておくより手入れした方がいい。

2月の年金が入ったので、ドラッグストアで舌クリーナーと舌ブラシを買ってきた。合わせて500~600円、いろんなメーカーのがあったが、無難にライオンのNONIOを購入。さっそくやってみたところ、奥さんに「舌がきれいにピンクになった」と感心された。

生まれて初めて舌を磨いたので、2~3日は痛かった。舌ブラシ不要という意見の歯科医はたくさんいるみたいで、YouTubeにもたくさん出てくるが、力の入れすぎと磨きすぎで粘膜や味蕾を傷つけるのがよくないだけで、清潔にすること自体は悪かろうはずがないと思っている。

 

p.s. 健康管理・糖質制限記事のバックナンバーはこちら

 

最近話題の舌クリーナーを使い始めた。歯周病は歯間や歯茎だけでなく舌の雑菌が原因になるし、誤嚥性肺炎にもつながるらしい。やり過ぎはかえってよくないが、清潔にするに越したことはない。



 

 

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