大会翌日は完オフにして、6日月曜日にトレーニングを再開した。
朝の気温はすでに18℃、日差しが半端ない。村の5kmコースで、最初の1kmが7'33"、最後の1kmが6'55"。ビルドアップして2日前の序盤のタイムである。こうなってみると4月に大会に出るというのは無理ゲーもいいところで、たまたま涼しくなったから完走できただけであった。
火曜日は雨なのでジムトレに変更、水曜日に再び走る。この日は最高気温18℃、湿度30%とまずまずのコンディション。片道2kmのコースを2往復して、前半はkm7分半、後半2kmだけビルドアップしてkm6'26"とペースアップできた。最高心拍数も150に届かず、気持ちのいい練習ができた。
赤羽マラソンでは、レース後に具合が悪くなってしまい、余力をもってゴールするという目標が達成できなかった。どこから手を付けていいのか分からないが、まず気持ちよく走る。これが大切なような気がする。
あせったところでこれからどんどん暑くなり、タイムも悪くなるし体調も悪くなる。次の大会は半年先。いまは控えめに走って、秋になって調子を戻せばそれでいい。
さて、今シーズンの成果をまとめると以下のとおり。
10km (2022) 77分33秒 → (2023) 68分42秒 → (2024) 62分58秒 → (2025) 65分08秒
ハーフ (2023) 2時間46分29秒 → (2024) 2時間25分17秒 → (2025) 2時間37分32秒
5kmと16kmは今年は不参加。5kmだと速く走ろうとして面白くないので、しばらく走ることはないだろう。10kmもハーフも、昨年の記録に遠く及ばなかった。昨年伸ばしたのに、半分ほど戻ってしまった印象である。ただ、一昨年よりもよくなっている。
雨降りとか関門ストップなど条件が悪かったためか、年齢的に伸びが止まってしまったのか判断に迷うところである。ハーフは練習のベストが大会よりずっと速かったので、悲観するほどでもないとは思っている。率直な感想は、昨シーズンが良すぎたし、今シーズンは悪すぎたということであろう。
こうして振り返ると気合が入るが、目標の第一はケガをせず病気をせず、無事に来シーズンを迎えることである。
古稀は数え年で70歳だから、正確にはいま現在すでに古稀である。自分では若いつもりでいるけれど、客観的にみれば間違いなく老人である。来年のことを言って鬼に笑われる年齢である。
来シーズンはどの大会に出ようとか先の事ばかり考えているけれど、確率的には来シーズンがない可能性が少なからずある。お骨になってしまえば、物理的に走れない。
そう考えると、月に何km走るとかよりも、ともかくケガをせず体も壊さず、無事に10月まで過ごすことが一番大切であろう。足が攣ってベンチから転落し、頭をケガしてメガネを壊したのも昨年だし、三叉神経痛で1ヶ月自宅入院したのも昨年である。
ともかく安全第一。ケガをせず病気もしなければ、タイムが悪かろうと準備が十分にできなかろうと、レースに参加することはできる。そう思って、ともかく無事に来シーズンを迎えられるようにしたい。
p.s. ランニング記事のバックナンバーはこちら。
満開の桜の下、赤羽マラソンに向かうランナー達。お花見や野球少年も多く、午前10時は雨も降っていないのでにぎやかでした。

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