ようやく寒さの峠を越えたかと思ったら雨である。そういえば3年前、ランニングを再開したシーズンの今頃に佐倉マラソンがあった。月曜から雨で、そのまま日曜日までずっと雨降りだった。着替えするテントの中は水浸し、10km走ってずぶ濡れになり着替えまで全部濡れた。
昨年は九十九里マラソンの後三叉神経痛になり、ほぼ1ヶ月自宅入院状態だった。健康のため走っているのに、やり過ぎて体調を崩すのは本末転倒である。以来、それだけは避けようと思っている。及ばざるは過ぎたるに勝れり。やり足りないくらいがちょうどいい。
3連休は当初雨予想だったので、その前の週に赤羽準備の21km試走と、月に1度の山歩きを両方片付けた。懸案は片付いたが、外に出過ぎて花粉症が悪化した。その後2~3日は自重して、休養とジムトレーニングにとどめた。
もうすぐリタイアして10年になる。会社に行かないと暇ですることがないという話をよく聞くが、私の場合そういうことはない。仕事に行かないだけでやらなければならないことはたくさんあるし、時間が空けばゲームとかやりたい。
山に行くのもランニングをするのも別に仕事ではないし、やらなければやらないで済むが、定期的に長い距離走ったり高低差のある山を歩かないとすぐ足腰に響く。私の年齢だと、おそらく2~3ヶ月で老化してしまうだろう。
仕事だと働かないと自分や家族が生活できないが、山歩きやランニングは健康で過ごすために欠かせないと思っている。だから仕事と同様日々のスケジュールに入れなければならないし、それで忙しくなるのは究極的には自分のためである。
かといってずっと昔から体に気を付けていた訳ではない。つい最近まで、山登りする時間はカシノとポーカーにあてていたし、ランニングする時間はNFL観戦に使っていた。体を動かさないでカードとチップをさわるか、テレビ画面を見ていたのだから、いまより20kg体重が多かったのも無理はない。
ウィークデイにブログ記事をupするのも、脳を使わないとすぐに老化してしまうと思うからである。本を読んだりいろいろ調べるのも同じで、それをしないで酒ばかり飲んでいたらすぐに老化すると思っている。
そうしたことは頭で考えている訳ではなく、楽しいから自然とそのように動いている。楽しいというのは脳の機能で、究極的には自分に有利だからそう感じる。私の場合、ストレスがなく健康でいられるのが自分に有利なのは確かである。
酒を飲んでも(おそらく非合法薬物でも)脳は楽しく感じるが、それはアルコールや薬物が脳を刺激しているだけで、体がそう感じて脳に伝えているのではない。たいていの場合、健康にいいと言われることは脳だけではなく体がそう感じている。
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