Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

気温乱高下で三叉神経痛? ~せいうち日記195(完結編)

切りがなくなりそうなので今回で一応中締めとするけれど、三叉神経痛は一向に治らない。もう3週間になるから、ずいぶん長いことになる。

発端は3月初めの気温急降下だった。以来、左の顔面がつらくて仕方がない。痛みの種類が帯状疱疹の時とよく似ているのでおそらく三叉神経痛だと思うのだが、そうではないという疑いも出てきている。

というのは、三叉神経痛の第一処方薬で、かつ、三叉神経痛とその他の痛みを区別するためにも使われるカルバマゼピンを入手して飲んでいるのだけれど、ほとんど痛みが引かないからである。仕方がないので引き続きイブを飲み続けている。イブを使うと激痛が鈍痛になり、かつ眠くなるのでかなり楽になる。ただし、副作用として胃腸の調子が悪くなる。

 

脳神経外科クリニックが何の役にも立たなかったので、リスクを承知で特効薬を入手せざるを得なかった。取説はトルコ語で読めないが有効成分(Etkin madde)カルバマゼピンと書いてある。

 

幸いなことに、最初の数日襲われた激痛というのはこの頃なくなって、こめかみに刺されるような痛みが来るくらいにとどまっている。当初の痛みを10とすれば3か4程度で、それがイブで1か2になるから耐え難いと言うほどではない。

またクリニックに行っても同じことだし、脳や脳の血管に異常がないことはMRIを撮って分かったのでもう行かない。とはいえ、片頭痛の対処法はネットで調べた。

痛む場所を冷やすといいというし、クリニックでも風呂に入るなと言われたが、アイスノンはかえってずきずきするし、風呂は湯舟につかり過ぎなければ痛みが引く。現状、3分で上がっていたところを5分に伸ばしている。湯上りに冷えると痛みが増すので、やっぱり片頭痛ではないみたいだ。

いまの心配は、カルバマゼピンがまがい物でちゃんとした成分が含まれていないのではないかということだが、日本で使われている医薬品のかなりの部分は輸入品であり、いちいち分析などしていないから、心配しても仕方がない。だとすると1回200mgでは足りないということだが、投与し過ぎると効かなくなるので、そこは痛し痒しである。

結局のところ、イブが効くのならイブで対応するしかないようで、再び最初の激痛が来ないよう祈るしかない。そして、片頭痛も三叉神経痛も、トリガーになるような食べ物や行為を避けるのが大切らしい。

今回の痛みの原因がどちらであれ、トリガーになっているのがランニングのし過ぎである可能性はかなり高く、とりあえずの対策としてはトレーニングの量を減らし、密度も濃くしないというのが適切なようだ。折りしもシーズンオフであり、量・質は落とせる時期である。体調を最優先に取り組みたい。もともと健康維持が目的なのだ。

 

p.s. せいうち日記のバックナンバーはこちら