Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

手賀沼コースで撃沈!!

シーズンに入ったら、走っておきたいコースがあった。21kmコースは栄町と佐倉市の2つなのだが、佐倉市の工事がなかなか終わらず、佐倉マラソンのコースが走れない。迂回するルートは急坂で歩車道の区別がなく、走りづらい。

WEBを探すと、手賀沼周回コースというのがあるらしい。佐倉と同じくサイクリングコースだが、自転車道と歩道がちゃんと分かれているようだ。距離も約20kmなので、工夫すれば21kmコースを設定できる。(手賀沼エコマラソンは、湖北台まで往復してハーフ)

ところが、10月半ばまで暑さが続いた上、将門マラソンが不本意なレースだったのでリカバリーに時間を要した。ぐずぐずしていると関東ロードレースになってしまうので、12月7日日曜日に行ってみることにした。

 

我孫子新春10kmの試走で使った五本松公園に駐車。ここにはトイレも自販機もあるし、手賀沼までの往復を合わせれば約21kmになる。ただ、まったく初見であるし、橋を渡るところで信号待ちがないかどうかなど不確実な要素もある。まずは21kmにこだわらず、走ってみよう。

手賀沼湖畔まで1km少し。フィッシングセンターの前で遊歩道に合流する。ここは自転車と歩行者が分かれていないが、そこそこ幅があってかなりの数のランナーが行き来している。我孫子新春のコースと並行しているので、見慣れた風景である。遊歩道なので信号待ちはない。

ところが、手賀大橋をくぐってボート乗り場に出たあたりで遊歩道がなくなる。一般道の歩道を走らなくてはならないので、幅が狭いし他に歩行者もいる。いつの間にかランナーがいなくなったので、あまり使われない道だったようだ。

道なりに橋を渡り、公園を横切って湖畔のサイクリングコースへ。こちらがWEBで推奨されていたコースで、「自転車」「歩行者・ランナー」と道が区分されている。そして、道幅もたいへん広い。佐倉コースだとサイクリング道に自転車・ランナーが混じって走るのだが、サイクリング道より広い歩行者・ランナー道がある。

 

21kmの新コースとして、手賀沼湖畔を走ってみた。南岸はきちんとコース整備されていたが北岸は歩道を走る場所もあり、気を使ったためか後半バテて歩いてしまった。再度挑戦しなくてはならない。

 

午前9時を過ぎて、走っているランナーは北岸よりずっと多い。よく見るとコースに隣接して駐車場がいくつかあり、そこに止めて走っているようだ。休憩ベンチや展望台もあり、ランナーだけでなくお散歩したり、手賀沼にカメラを向けている人達も大勢いた。

さて、道幅が広くなってかなり走りやすくなったが、微妙なアップダウンがあり足腰に響く。コースも湖岸に沿っているだけでなく、時折り陸地深くにスライスするので、見た目以上に距離がある。手賀大橋を過ぎたあたりで、余裕がなくなってきた。

ガーミンではラップタイムではなく心拍数をチェックしているのだが、はじめの2kmで150超、その後は140前後で推移していた。10km通過は72分台だったので、練習にしては速いが、まあ普段でも出るラップタイムである。にもかかわらず、15km過ぎて息が苦しくなってきた。

意識的にペースを落とすけれども、ちっとも楽にならない。とうとう歩いてしまう。それ以降は、呼吸が落ち着いたら走り、苦しくなったら歩きのくり返しで、またもだらしない結果となってしまった。あけぼの橋を渡ってフィッングセンターでガーミンをオフにし、後は歩いて五本松公園まで。

初見だし道路状況も不明だったので神経を使ったのはあるけれども、将門マラソン同様21kmを走り切れなかったのは悲しい。練習で21kmを楽に走り切れなければ本番でうまくいかない。2月の守谷ハーフまでどう立て直すか。頭の痛いことである。

 

p.s. ランニング記事のバックナンバーはこちら