Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

ルーズな糖質制限で現状維持 ~2025年2月の健康管理

2025年2月の最高体重は78.8kgで前月比変化なし。最低は76.4kgで0.3kg増、平均は77.5kgで0.1kg増。1月とほとんど変化なく、停滞期に入ったみたいだ。糖質制限はこれまでマイルドだったが、さらにルーズになったことを勘案すると、リバウンドしないで済んでいるとも言える。

昨年8月以来の「減り期」から停滞期に移ったので、ある意味安心している。いつもがんがん体重が減るのは、うれしい半面心配でもある。80kgを下回ったままリバウンドしなければ、精神的にストレスが増えなくていい。

さしあたっての目標は、春の定期検診で肥満判定から脱却することだが、定期検診のお知らせは例年6月に入ってからである。まだ4ヶ月先のことだし、この歳で4ヶ月先を心配すると鬼に笑われる。現状維持で十分。

 

最近は、昼食にお餅やスパゲティ、白飯のおにぎりすら食べているくらいなので、糖質制限はマイルドを通り越してルーズである。

それでも体重が急速にリバウンドしないのはなぜだろう。考えられるのは、ひとつは年齢的なもの、もうひとつは昔あまりにも食べ過ぎていたということである。

年齢的なことから言うと、70歳ともなればそろそろ体そのものが老朽化する時期である。太っているのは皮下脂肪とはいえ、体内に物質を貯蔵することだから、年齢とともに維持するのはだんだん難しくなる。同じように体に取り込めたとしても、排泄する方向に働くことは十分考えられる。昔から、年取ると体がしぼんでくるとされたものである。

以前はあまりにも食べ過ぎだったというのも間違いない。ココイチで1kgカレーなど、何日分の食事だと言いたくなる。昼食に餅を2~3切れならかわいいものかもしれない。カラオケ教室まさおの動画を見ると食べ過ぎだよと言いたくなるが、かつて自分がそうだったのである。

その意味では、糖質制限で1日130gができていないとしても、少しでも気にすることで標準範囲内に収められるとすれば、糖質制限の看板は役に立っているかもしれない。北條先生によると「糖質制限って栄養失調になることでしょう」であるが、1日糖質200~300gで栄養失調にはならない。

 

業スーご用達まさお。安く料理を作るのはいいとして、食べ過ぎはまずいでしょう。

 

2月のアルコール摂取量は1日平均17gで、1月より1g減少。引き続き厚労省基準20gを下回っている。最近はワインをあまり飲まなくなったが、これは体調の心配より経済的心配が大きいからである。例年、4月年金支給日までの資金繰りが一番きついので、結果的に節酒できるのは喜ぶべきか悲しむべきか。

3月から4月は、現役時代なら花見やら歓送迎会で飲まなければならない時期だったが、リタイアするとそんな縛りはない。世間の動きに左右されず、飲みたい時に飲んで飲まなくてもいい時は飲まないのが最もストレスが少ない。ビールなんて、夏の暑い時期が旨いに決まっているのだ

(この項続く)

 

p.s. 糖質制限記事のバックナンバーはこちら