Go Down Gamblin' ver.6

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体重が80kgに近づいてきた ~7月の健康管理

2025年7月の最高体重は81.0kg、最低体重は78.7kg、平均は79.9kgであった。6月は改善の気配がみえたのだが、残念ながら最高・最低・平均ともに増加し、ついに80kg手前まで来てしまった。

1年前に80kgを割り込んだのも、節制のたまものというよりSGLT2阻害薬の副作用だから、普通の生活で増えること自体は仕方がない。加えて、経済的事情から糖質制限がちゃんとできていないから、やむを得ないとも言える。いまや、朝昼晩炭水化物を摂っているのだ。

 

昨年8月に80kgを下回り約1年間70kg台で過ごしてきたが、再び80kgに近づいてきた。この1年は70年生きてきて10分の1くらいの上出来であった。

 

もうひとつの理由は、夏場で十分走り込めないことである。ただし、昨年の夏も同様に走れなかったのに減量できたから、あまり言い訳にはならない。できるだけ節食するよう心掛けるしかない。

ただ、体重管理の目的は健康維持と老化防止だから、健康でいられるなら体重に一喜一憂することはないと思っている。

そもそも80kgを割り込んで1年間過ごしたことなど、社会人になって初めてのことである。80kg内外でうろうろできれば、自分としては70年生きてきて10分の1くらいの上出来なのである。

風呂上りに鏡を見ると、腹も出ていないしアバラも浮いている。少なくとも太り過ぎという印象は受けない。検診では「肥満です」と言われるけれど、BMI25とか腹囲いくつとかで線を引いて騒ぐことはないと思っている。個人差があるし、平均と合わせたから健康になるとは限らない。

若干気になるのは、体重が増えることで足腰に負担となり、ランニングすると故障するリスクが高まるのではないかということである。

3年前の再開1シーズン目、体重90kg近くで走っていた。タイムも悪かったし10kmやっとという状態で、さすがにあの体重では負担が大きい。

先月は、平均でなんとか80kg割っているという状況だったが、多少増えるのを許容したとしても、最低体重70kg台でレースに臨めれば、足腰への負担もそれほどではないのかと思っている。

7月のアルコール消費量は1日平均17g。先月までの19gから2g減らし、厚労省基準の20gから3g離れた。

これは節酒をがんばったというよりも、たびたび書いている経済的苦境により酒を控えざるを得なくなった影響である。まだ、鬼殺しでもいいから酒が飲みたいというまでにはなっていない。若い頃の飲み方をいまだに続けていれば、アル中になるか体を壊していたに違いない。

(この項続く)

 

p.s. 健康管理・糖質制限記事のバックナンバーはこちら