Go Down Gamblin' ver.6

私taipaが趣味の世界からお送りします

1時間5分台、自己ベストに3分届かず ~'26牛久シティマラソン(後編)

第一折返しから第二折返しは学園西大通りを南下するので基本的に追い風だが、第二折返しの後は再び向かい風。そして、考えていたより運動公園まで距離がある。第二折返しを過ぎたらラストスパートと考えていたけれど、ここから飛ばしたら最後までもたない。

再び後続の人数を数える。今度は115まで数えた。数えているうちに珍来交差点を過ぎ、5kmと共通のコースに戻ったのはありがたかった。そして、残り1kmの表示。もう少し先じゃないかと思っていただけに、ちょっとうれしい。気合を入れ直してラストスパート。

レース終盤で歩いている人もいたので、そうしたランナーを抜いて行く。カスミの角を左折し、カワチの角をさらに左折すると、運動公園まで一本道。自分ではリズムよく走っているつもりなのだが、実際は例によってよたよたなんだろうな。

FINISHのアーチが見えてきた。本当のラストスパート。今回は最後までどこも痛くならなかったし、苦しくもならなかった。汗拭きタオルも出さなかったし、給水も取らなかった。普段から慣れている距離、参加し慣れている大会なので、リラックスして走れたのだろう。

ゴール前でスパートしてきたランナーに抜かれたのはくやしかったが、マットを踏んだ後もちゃんと走って横断歩道へ。電光表示は1時間5分台で、ガーミン表示も1時間5分50秒。自己ベストに3分届かなかったが、何とかシーズンベスト。

そのまま歩いてテニスコート奥で記念品とポカリスエットをいただく。記念品は昨年一昨年とスポーツタオルだったのが、今年はバスタオルに大型化していた。そのまま豚汁の列に並ぶけれども、ずいぶん前から長蛇の列だし、まだ時間がかかりそうだったので途中で車に戻った。

 

翌日記録証を出力してみると、グロスは1時間5分46秒、ネットは1時間5分8秒だった。後からガーミンで確認すると、10km通してスプリットが6'30"前後で、最後の1kmを6'08"で走れたというのは、自分としてはまずまずの出来だったと思う。

順位にはこだわっていないが、完走1,291人中87%だから、そんなに悪くない。ゴールでは後ろに160人という計算になるから、第二折返しから約40人抜いたことになる。60歳以上男子では8割。関東ロードレースの9割と比べると1割順位を上げることができた。

課題にしていた心拍数は、平均150、最大175。関東ロードレースの平均154から若干ながら改善。150超の区間は、3㎞、5㎞、7km以降。最後ラストスパートで160超のままゴールまで行ったが、4~5km以内であれば足が攣ったりいろいろ痛くなることはないようだ。

今シーズン10kmを走るのは3度目で、その中ではベストタイムだけれど、昨年のベストに約3分届かなかった。雨も降らず気温もほどほどで、これで文句を言ったらバチが当たるくらいのコンディション(前日も翌日も突風である)なのに、自己ベストと3分差というのはかなり大きな違いである。

昨年同様にトレーニングしているのだけれど、走るたびに記録が伸びるというのは年齢的に厳しいのだろうと感じた。

自己ベストに届かなかったひとつの要因は、以前は練習より大会の方がずっと速く走れたのに、今シーズンは練習も大会も同じようにしか走れないからである。余裕含みで練習を走ると、大会も同様になる。ひとと一緒に走るプラスアルファがほとんどない。

いずれにしろ、次は今シーズンのメインともいえる守谷ハーフマラソンである。タイムが伸びないとなると、昨年の九十九里より速く走れるはずと思ってエントリーしたのが大間違いだったかもしれない。とはいえ望みがない訳ではない。練習のベストで走れれば、関門時間はクリアできるはずである。

 

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10km第一折返しは、牛久市から市境を越えてつくば市に入ったところ。車で見るより近いように感じたが、その分第二折返しが思ったより遠かった。

1時間5分台でゴール。記念品とポカリを受け取った後、少し先の豚汁サービスを目指すが、長蛇の列なのであきらめて車に戻った。