今シーズン前半の出場レースが決まった。諸般の事情(体力不足)からフルマラソン出場を先送りして、昨年と同様3大会出場。内2つは違うレースである。
シーズン開幕は、10月5日の白井梨マラソン10km。白井市民以外のエントリーが昨日からなので、ようやく手続きが完了した。つくばじゃないんだから市民かどうかで区別してもと思うけれど、それぞれ事情があるのだろう。確かに駐車場は不便で、あまり大勢集まられても困るかもしれない。
この大会は3年前と30年前の5kmに出ている。3年前に走って、人数の割にコースが狭く、しかもネットタイムを計測しないのが気になった。とはいえ会場が新しくなってから10kmを走ったことがなく、近場でローテーション的にも具合がいいので今年は参加することにした。
11月9日の2戦目は将門ハーフマラソン。昨年の中2週から中4週と間隔が開いて調整しやすくなった。今年前半の大目標である。
昨年は自己ベストを大幅に更新したものの、17km過ぎて歩いてしまったのが不満。歩いても反則ではなく気にすることはないけれど、今年はぜひ完走したい。ランナーズのハーフマラソン年齢別ランキングの対象大会でもある。
年末は12月21日の関東10kmロードレース、初出場である。会場は自宅から近い宗吾霊堂だが、現役運動部の本気ランナーが多いのでこれまで遠慮していた。
ただ、年代別の種目が80代まであるので、これからますます歳を取ることを勘案すると、いまから出ておいた方がよさそうだ。場所も距離的には近い。将来免許を返上しても、京成線で遠回りすれば何とか参加できるだろう。
コースは前半印旛沼に向かって下り、後半はその分登る。10マイルの現役運動部のみなさんの邪魔にならないよう気をつけなくてはならないが、リザルトをみると私でもビリにはならないようだ。車では何度も通ったけれど走ったことはないので、冬になる前に一度試走する必要がある。
これまで遠慮していた関東ロードレースに今年はエントリー。学生ランナーの邪魔にならないようにしなければならないが、80代まで種目があるので今から出ておこうと思った。

将門ハーフから1ヶ月半開くので準備期間は十分だが、せっかくのいい季節にもったいない気もする。八千代ロードレースと中1週あるのでどうしようかと思ったが、続けざまに出ては参加費がきつい。手数料込で6千円近くするのだ。
そして、いまの予定だと関東ロードレースの後、中2週で牛久、中2週で我孫子と続くので、年内はあまり詰めなくてもいいかもしれない。そして、関東、牛久、我孫子は参加費が安いということもある。
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