関東ロードレースを走って、ようやくモチベーションが上向いてきた。今後どうなるか分からないけれど、エントリーしている牛久、守谷はちゃんと準備して走ろうという気になった。
牛久10kmはともかく、守谷ハーフはかなり高いハードルである。参加費を払った時点では、昨春の九十九里でネット2時間25分台なのだから、今シーズンはもっと早く走れるだろう。2時間半の制限タイムは楽にクリアできると思っていた。
ところが、将門ハーフでまさかの大ブレーキ。関東ロードレースではそこそこ走れたものの、10kmのPBより5分遅い。これは、昨年からタイムが全く伸びていないということである。
考えてみればもうすぐ70歳。ランニング再開以来日が浅いとはいえ、年齢的に伸びが止まっているかもしれない。だとすれば、九十九里のタイムは上限で、これより遅くなるのをどうやって食い止めるかという世界になっている可能性がある。
いずれにせよ、目標を下方修正せざるを得ない。制限時間内に完走できれば御の字、それ以上を望んでハイペースで自滅するのは避けたい。とはいえ、今シーズンの21km練習で2時間27分台が出ているので悲観しすぎることもない。ちゃんと準備してベストを尽くすだけである。
最近の練習で、初見のコースで心拍数が上がり過ぎる傾向があることが分かった。ならば、目を慣らして心拍数を上げない工夫が必要である。守谷はよく通るが、車なので走ったことはない。早めに行って走っておこう。大会は2月1日、新年に入ったらすぐである。
12月23日火曜日、この日まで晴れという予報である。すでに年末の混雑が始まっているけれど、大晦日が近づくとさらに混む。行ける時に行っておく方がいい。8時前に家を出て、9時過ぎに守谷市役所に着いた。大会当日でなければ、広大な駐車場があるので止めておいて大丈夫。
準備運動して、スタート地点まで歩く。この日は交通規制がないので、交差点があれば信号待ちしなければならない。信号がなくても、車が来ればストップである。特にアサヒビール工場は、大型トラックが出入りするので細心の注意が必要だ。
守谷マラソンに向けて準備しようと思うのは私だけではないようで、コースを走っているランナー7~8人とすれ違った。お一方は、私同様市役所の駐車場に止めて走っていた。信号待ちでも、何人か一緒になった。
本番では守谷トンネルを走れるが、普段は歩行者が入れない。守谷駅前で歩道橋を上がったり下がったり、駅前の混雑を突っ切らなければならない。信号もあるので赤信号なら待つ。走る前から分かっていたので、タイムは関係ない、目を慣らすのが目的と自分に言い聞かせる。
意外とひいこらせずに小貝川を越えて折り返し。ガーミンを見ると関門時間より3~4分かかっているが、信号待ちもあったので仕方ない。帰りは道が分かったので大丈夫のはずなのに、野木崎郵便局前で道間違い。最後のアサヒビール前2度目の登り坂はさすがにきつかった。
21kmのタイムは2時間40分。ガーミンによると信号待ちが5分半ほど。練習なのでゆるめに走ったし、道間違いもあった。だから制限時間との10分差は縮められると思えるが、関東ロードレースで車両通過待ちした練習タイムを上回れなかったことを思うと、そんなに簡単に行くのかどうか。
この日の練習で21kmの平均心拍数は138。150を上回ったのはスタート直後とラストのアサヒビール前の坂だけである。本番レースもこの位なら、足が攣ったり歩くこともないと思うけれども、いずれにしても天候・走路状況次第。
時間制限との兼ね合いでは、この日のラップではハーフ第一折り返しの12.8kmからクリアできないが、これは3~4分なので何とかしたいところ。ここをクリアできれば、次の天神北交差点16.5kmも大丈夫だろう。そして、天神北から市役所まで直接行けば数百m。DNFのダメージは最小限で済む。
ともかく、コースを一回試走できて、いろいろイメージトレーニングできた。初見コースで心拍数が爆上がりするのを予防する意味でも、走っておいてよかった。
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守谷ハーフの試走に行ってきた。意外とアップダウンがあって難しい印象。ところどころの濃い青は信号待ち。守谷トンネルは歩行者が入れなかったので、ぶっつけ本番になる。
