Go Down Gamblin' ver.6

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去年から2割減った ~2025年10月のランニング

10月に走った距離は148km。9月の135kmから1割伸びたが、昨年10月の188kmから2割減った。とはいえ、この10月は前半が暑すぎたし後半雨が多かった。それでも100kmを超えて9月より多く走ったのだから、ある程度仕方ないと思っている。

昨シーズンは月200kmに近づきたいと思って走り込んだが、何度か体調をくずし3月には三叉神経痛に見舞われた。「及ばざるは過ぎたるに勝れり」、やり過ぎるより足りないくらいがちょうどいい。今月以降も、あまり気負わないつもりである。健康維持が最大の目的なのだ。

今年も暑い10月で、5日の白井梨マラソンは夏日の炎天下を走ることとなった。タイムも伸びず、駐車場への送迎バスもなかなか来なくて、つらい思いをした。温暖化は当面治まらないだろうから、来年のスケジュールも考えなければならない。

ただ、悪いことばかりではなかった。始動が2週間早かったので、将門マラソン前に2度21kmを試走できた。これで昨年の雪辱を果たせるかどうかは天候次第だけれど、昨年より順調に練習できているのは確かである。

 

これでハーフマラソンは3シーズン目となるが、今年の目標は「構えず走れるようになる」ことである。

これまでハーフだからという意識が強くて、肩にも全身にも力が入り過ぎていた。今年はそれほど力を入れず、練習でも肩の力を抜くよう気をつけている。以前は16kmで背中が痛くなり足が攣りかけたのだが、最近はそういうこともなくなった。これを21kmまで伸ばしたい。

そのためには21km走り慣れるのが早道のように思うのだが、長く走ったって効果はない、5km10kmを数多く走るしか走力は上がらないというコーチもいる。こちらも年寄りだから、5km10kmで効果があるのならその方がいい。

ハーフだと過剰に意識することもなく、10km走るのと同じように走り切れたらいいと思う。

 

p.s. ランニング記事のバックナンバーはこちら

 

将門ハーフマラソンのゼッケン・参加賞が届いた。いよいよ大会が間近に迫ってきた。